宮崎あおいがテレビ部門でギャラクシー賞を受賞しました。これは、非常に驚きです。
『サンケイスポーツ』より
日本の放送文化に貢献した番組などに贈られる「第45回ギャラクシー賞」が23日発表され、テレビ部門個人賞にNHK大河ドラマ「篤姫」の主演女優、宮崎あおい(22)が選ばれた。
審査期間は昨年4月から今年3月。大河の放送は1月からで、物語序盤(13話分)だけで高い評価を得た。第21回から設けられた個人賞で、大河の主演俳優の受賞は初。主催者の「NPO放送批評懇談会」の藤久ミネさんは「前例がないので議論はしたが、宮崎さんは際だっていた。早めですが、全会一致で差し上げることにした」と説明した。
【ギャラクシー賞】
ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が1963年に創設した、日本の放送文化に貢献した優秀な番組・個人・団体に贈られる賞である。現在、「テレビ」「ラジオ」「CM」「報道活動」の4部門があり年1回毎年5月に発表しているが、各部門毎に月間賞など独自の賞がある。 事実上、日本国内のテレビ番組作りの最高の栄誉となっている。
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