映画も8月10日に取り終えたとのことです^^
お正月映画も終わったころということは、映画会社もかなり力を入れている映画と言えるわけですね。
主演は岡田准一、そして宮崎あおい も一人二役で出演しますよね♪
その内容は、原作を読んだ方は、わかっていると思いますが・・・。
ストーリーを簡単に紹介しておきます。
夏、台風が一週間後に東京に上陸しようとしていた。
そんな中、東京ではダメな人間たちが陰日向の奮闘をしていた。
ギャンブルから足を洗えず、借金まみれになったシンヤ(岡田准一)は、オレオレ詐欺に手を染める。だが騙したはずの老婆と心が通い、なかなか金が引き出せない。
そんな彼が街で知り合った寿子(宮崎あおい)は、若かりしころに売れない芸人・雷太(伊藤淳史)に恋した母・鳴子(宮崎あおい・二役)の恋の軌跡をたどろうと、母が働いていたストリップ劇場へ足を向ける。そこで寿子は母の秘められた想いを知っていく。
25歳の崖っぷちアイドル、みゃーこ(平山あや)を一途に応援するアイドルオタク、ゆうすけ(塚本高史)は今日もみゃーこが出演するイベントへ。ところが会場は閑古鳥が鳴く状態。だが、そんなみゃーこに突然ブレイクするチャンスが訪れて、二人の関係は徐々に変わっていく。
エリートサラリーマンのリュウタロウ(三浦友和)は、モーゼとよばれる大ボラ吹きのカリスマホームレス(西田敏行)に出会い、そして、憧れ、ついに人生を投げ出して段ボール生活を始める。
そしてモーゼの秘められた過去が、リュウタロウの人生を変えていく。
こんな一見、無関係な陰日向の人々の人生が、少しずつ交錯し、不思議な縁に導かれながら物語はすすんでいく。
そして、東京に上陸したとき・・・・バラバラのピースが一つに重なり合って、奇跡の瞬間が訪れる。
そんな先に思わぬドラマが待っていた・・・・・。
こんな感じの映画となってますが、なかなか面白そうな気がします。
原作が75万部売れたのもうなずけます。
来年が楽しみですね^^
